2015/08/23

トラベリング・オーガスト 2015 に行ってきました

「トラベリング・オーガスト 2015 オーケストラ・コンサート in 東京オペラシティ」に行ってきました。
参加したのは2日目のお昼の部。せっかくだから感想というか適当な雑感を以下に。チラ裏だよ。


ノリでお土産を購入。パンフ、紙袋、ハンカチーフ
<会場>
・会場が微妙に歩ける距離にあって、天気もほどよく曇って風もあったので徒歩で出発。家を出て10分ほどで汗だくになりながらニッポンの夏・東京の夏に負けそうになる
・オペラシティの建物の外にちらほらそれらしき人たちを見つけて「イベントに来たのだな」と実感する
・早めに着いていたのでひとまず物版を覗く。全然並んでおらず、せっかくだからとお土産を買う。ちなみに12時前時点でネクタイとポロシャツが完売だった

・客入りは6~7割くらい。結構空きが目立った
・こんなに多くの若い人がコンサートホールに! と微妙に感動する。(普段ジジババしか見かけない)
・皆さん服装はカジュアル。ハーフパンツとサンダルみたいなのを避ければ何でもいい感じ
・「フラリとその日にやってる公演を聴きにきました」的なミドル・シニアの方がいた。実際どうか知らないけどw
・空調は強め。演奏中は少し肌寒かったので羽織れるものを持ってきて正解だった。事前に情報を教えてくれた前日参加の犠牲者に感謝!
・舞台上手にナビゲーター(声優さん)がいるため、2階3階のRight席は身を乗り出さないと見えない。席の埋まり具合も偏っていた。今度はイープラスではなくカンフェティでチケット買おうと思った

<第一部>
『夜明け前より瑠璃色な』
『FORTUNE ARTERIAL』
『大図書館の羊飼い』


・まず音響の良さに驚愕する。(A席なのに)三階サイドという微妙な座席だったのに良い席で聴いてるみたいな音。評判通りのオペラシティ・クオリティ
・生楽器と違ってVoはスピーカーから聞こえてくるので若干微妙だった

・オーガスト作品は「夜明け前~」「ユースティア」「大図書館」しかプレイしたことがなく、しかも特に楽曲に思い入れも無い不真面目なファンで、曲全然わからなさそうだけど大丈夫かしら……と思ってたけど、全く問題無かった(曲はやっぱり全くわからなかった)
・大きなスクリーンにかわいい女の子の絵が映ってちょっと面白かった in 東京オペラシティ
・地味にスクリーンの動画頑張ってた。ほぼずーっと流れてるしさぞ作るの大変だったろうなぁ。ちなみにえっちな映像ではなかった

・声優さんによる図書部+図書委員3人の小芝居あり。生! 

<第二部>
『穢翼のユースティア』
Travelling August-Bloomy


・トイレ小さい

・最初はパイプオルガンの独奏。パイプオルガン(ラスボスのバックにありそうな超でかいやつ)の生演奏初めて聴いた! 嬉しいサプライズ。 パンフに「せっかくだから使ってみました(意訳)」みたいなこと書いてあるw ただ、曲自体はそんな好きじゃn
・3曲目「組曲[決意]」が今日一番良かった。パイプオルガン再登場、コンサートマスターのヴァイオリン独奏。素直に良い曲良い演奏
・何曲目だったか(忘れた)の歌手さんがえらい上手かった。一番上にクレジットされてるお方かな
・最後のメドレー「Travelling August-Bloomy」には新作『千の刃濤、桃花染の皇姫』のメインテーマも

・声優さんによるフィオネとラヴィリアの小芝居あり。生!

<その他>
・オーケストラらしいクラシックな曲、ゲームの雰囲気やテーマを前面に出した曲、ヴォーカルを強調した曲、いろいろなバリエーションがあって飽きさせない。演奏の良し悪しは全くわかりませんが、「あ、この曲もしかしたら聞いた覚えあるかも。いやどうだっけ?」レベルの人間でも満足できる、とても良い内容でした
・雑談形式のMCは無し。全体を通して一つの作品という感じ
・一気にメドレーまでやってしまい、アンコール無し

・最後の挨拶でのラヴィリエと凪の中の人がいかにも種崎さんでほっこりした

・公演終了後の物販めっさ混んでた

●●●

という感じでございました。

演奏聴いててユースティアを再プレイしたくなりました。FAもスクリーンの映像見てたら少し興味が。買おうかしら。その前にあけるり崩せという脳内つっこみは無視して。

ものすごい軽い気持ちで参加したのだけれど、予想を遥かに上回るクオリティで、豪華で、大変楽しかったです。次回があればまた行きたい。
オーガストさんはほんと外れが無くていいよねー。新作も楽しみです。
18:21  日記・雑記 | Comments(0)
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