2015/10/12

『吸血姫のリブラ』の英語版が出るらしい

onomatope*の新作エロゲ吸血姫のリブラの英語版がSteam Greenlightに登録され、既に通過していました。 → Steam Greenlight :: Libra of the Vampire Princess:
今日知ったよ。びっくりした! 
(※Steam Greenlightとは: Steamでの販売への登竜門。ここに登録されたゲームをSteamユーザーが欲しいか要らないか投票し、好評が集まると"Greenlit(=通過)"となり、Steamでそのゲームを販売できるようになる)

<概要>
『Libra of the Vampire Princess』
・『吸血姫のリブラ』の英語版
・ローカライズ、パブリッシャーはMiKandi Japan。Mikandiは海外ではよく知られたモバイル向けエロコンテンツ企業とのこと(→ wikipedia)(ただし著作権的に完全にアウト
18禁化パッチによりノーカットでのプレイ可能を公約
・向こうの人によると翻訳の質はしっかりしているらしい
・近日中にKickstarter開始
2016年秋発売予定


エロゲの海外販売ということで、気になるのは価格と適法性の2点。

お値段はたぶん25~40ドル程度かな。国内の半額以下で売られたら日本のユーザーとしては(#^ω^)ピキピキってなるけど、1年遅れなら別にいいよね。ものによっては1ヶ月で中古価格がアレなことになったりするしね。

そして、向こうの法律やら何やらでホントに売れるのかという問題。
でも今販売されてるものを見る限り、そこまであからさまでなければOKな印象。販売元が元々エロを扱ってる海外の企業なのでその辺の判断はできるのでしょう。ただ別の意味で問題のあるアレだけどその辺はアレ。


それにしても、発売前のエロゲの英語版がフツーにSteam(Greenlight)に登場し、Kickstarterで資金集めされる時代……去年辺りからそのうち来るかなーと思ってたけどホントに来たよ。しかも神楽道中記とか百合霊さんに続いて予想外のところが先陣切ってw

たくさん売れてエロゲ業界が海外市場でもやっていけるようになるとよいですね。っていうか日本語版も英語版と一緒に売ってくれればいいのにね。その点『NEKOPARA』 is GOD。

日本語版は本日マスターアップとのこと。めでたい。せっかくだからこの機会に体験版を……と思ったらまだ出てなかったでござる。

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21:32  ゲーム | Comments(0)
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