2016/12/21

2016年に購入、プレイしたゲームまとめ

もうすぐクリスマスなので、せっかくだから今年遊んだゲームのことを振り返ってみたいと思います。健全な一般向けゲーム限定。健全でない方はまた別記事でやりますゆえ。たぶん。


<目次>
 『オーディンスフィア レイヴスラシル』
 『ドラゴンクエストビルダーズ』
 『Factorio』
 『Life Is Strange』
 『FINAL FANTASY XIII』
 『FINAL FANTASY XIII-2』
 『LIGHTNING RETURNS: FINAL FANTASY XIII』
 『Holoball』
 『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』
 『喧嘩番長 乙女』
 『Vanishing Realms』
 『Cosmic Trip』
 『Snow Fortress』
 『SportsBar VR』
 『Audioshield』
 『Universe Sandbox 2』
 『The Talos Principle』
 『Stellaris』
 『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』
 『討鬼伝2』
 『Eleven: Table Tennis VR』
 『Fancy Skiing VR』
 『No Man's Sky』
 『Kittypocalypse』
 『シャンティ -海賊の呪い-』
 『ペルソナ5』
 『サマーレッスン』
 『RIGS Machine Combat League』
 『Sid Meier's Civilization VI』
 『Owlboy』
 『The Escapists』
 『Prison Architect』
 『フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~』
 『FINAL FANTASY XV』
 『サガ スカーレット グレイス』
※旧作、正式リリース前のタイトルが含まれますが「今年買ったもの」というくくりなのでご了承を

以下、適当な感想を簡単にひたすらだらだらと書いてゆきます。
『オーディンスフィア レイヴスラシル』 ◆2016 TOP 5◆
PS4 / アトラス


ぬめぬめしたいやらしい蛙!
最高でした。敵とステージが代わり映えせず若干だるいという点を除いて他は完璧、あらゆる要素に非の打ち所が無い。遊んでいて楽しいし泣けるし燃える。おまけにプーカでケモナーに目覚めることだってできる。
ゲームにストーリーを求めるなら絶対にオススメの名作。


『ドラゴンクエストビルダーズ』
PS4 / スクウェア・エニックス


マインクラフトみたいなドラクエ。最初は節操無いなスクエニ! と思ったものの、案外出来が良くて楽しかった。牧歌的とシビアとコミカルをごちゃ混ぜにしたドラクエの雰囲気とブロックで出来た世界がよく合っている。ストーリー中心のゲームのため、一周クリアして満足してしまいリプレイ性に乏しい点が少し残念。サンドボックスモードもあるんだけど。続編に期待したい。


『Factorio』
PC / Wube Software


不時着した星で脱出用ロケットを作るための生産ラインを構築するゲーム。
まずは人力での採掘・伐採から始まり、溶鉱炉、発電機、機械製作機、ベルトコンベア、ロボットアームなどを次々に建設し全自動化していく。高度化するにつれラインは肥大化、スパゲティみたいにこんがらがったベルトを眺めながら効率的なライン設計に頭を悩ませていると、環境破壊に怒るエイリアン(原住生物)が襲ってくる。忙しい。でも超楽しい! オトコノコって感じのゲームでした。ハマるぜ。


『Life Is Strange』
PC / スクウェア・エニックス


海外学園ドラマのような時間跳躍アドベンチャーゲーム。
殺人事件と大災害と親友の死に鼻血垂らしながら立ち向かうスーパー・マックス! マックスかわいい。なのに海外だと個性派女子マックスよりパンクでビッチな親友クロエの方が人気らしい。解せぬ。

「選択」がテーマのマルチエンディングADVであり、演出とキャラの動かし方が上手く、ベタで荒唐無稽なストーリーも気にならない。特に最後の選択はプレイヤーを大いに悩ませる。エピソードごとの販売でキリよく手軽に楽しめるのもよろしい。スクエニも味のあるゲーム出すじゃん! 内製じゃないけど! ってなる良作。PS4版もあるよ。


『FINAL FANTASY XIII』
PC / スクウェア・エニックス

ファルスのルシがコクーンでパージでお馴染みのFF13。実際プレイしてみたら本当にこの通りで笑ったw
一本道だしキャラクターとストーリーは笑っちゃうものの、リッチな和製AAAタイトルには違いなく、腐ってもFF、わりと遊べた。今の値段なら十分アリだね。


『FINAL FANTASY XIII-2』
PC / スクウェア・エニックス

FF13の続き。
無印ですっきり終わっていたのに、無理やり引き延ばしたコレはクリアしても物語が完結しない。しかもDLCを導入して初めて完成と言える内容。おまけに作中のパズルパートが死ぬほどだるい。発売当時買った人間激怒ものでしょ。まあ完結編も出てDLCも入ってお手頃プライスのPC版ならアリだね。


『LIGHTNING RETURNS: FINAL FANTASY XIII』
PC / スクウェア・エニックス

FF13-2の続き。ライトニングさん復活ッ! 和田期のスクエニを締めくくるタイトル。
13-2とは何だったのか的ストーリーに呆れ返る。バトルも前作の方が良いかな。本作のウリがライトニングさんの着せ替えという点がスクエニFFチームのクレイジーさを物語る。また、半オープンワールド化し所々にスカイリムの影響が見て取れる。
結局FF13はライトニングさんに尽きるのだった。


『Holoball』
PC / TreeFortress Games


電子空間でスカッシュみたいなスポーツができるVRゲーム。
一時期世界ランク1位取るほどハマった。いい汗かいた! シンプルに楽しくてオススメ。


『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』 ◆2016 TOP 5◆
PS4 / ソニー・インタラクティブエンタテインメント


「自分でプレイする映画」なアクションゲーム。シリーズ最終作ということで精神的に大人になった主人公ネイトさんが頑張る。もちろんサリーも登場! おっさんから爺さんの域に入ったサリー、ネイトの相棒は嫁でも兄貴でもなくサリーなんだよね。飛んだり跳ねたりよじ登ったりが必要な険しい道も一生懸命ついてきてくれるサリー大好き。さすがに留守番が増えたけどw
今作は終盤のストーリーがすごく好みで、よくやってくれたと喝采を送りたい。エンディングにも満面の笑みだ。ほんとアンチャは良いゲームだった。


『喧嘩番長 乙女』 ◆2016 TOP 5◆
PS Vita / スパイク・チュンソフト


男装主人公が攻略キャラを殴り倒して、そのまま男としてマブダチになって敵を殴り倒してエンディングを迎える乙女ゲーム。乙女ゲームとは。
全体的にマイルドなヤンキーものとしてすごく面白いし、モブ含めて愛嬌のある奴ばかりで随所で笑わせてくれる。主人公ひなこも大変かわいい武闘派女子。ファンディスク出るらしいけど絶対買うわこんなん。
エロゲ含めてADVジャンルでは今年最高のゲームだった。


『Vanishing Realms』 ◆2016 TOP 5◆
PC / Indimo Labs


剣と盾、弓と魔法でダンジョンを進むVR専用RPG。
VRで最も感動したゲーム。生きてる間にダンジョン潜ってスケルトンと戦う日が来るとは思わなかった。きっと、のび太がドラえもんに未来のゲームを出してもらうならこういうのなんだろうなあ。子供の頃からテレビゲームを遊んできた世代として、ただただ感動。Vive持ちなら絶対買うべき必携タイトル。


『Cosmic Trip』
PC / Funktronic Labs

VR専用RTS+タワーディフェンス。殺人フリスビーを投げて敵倒したり、マシンガン乱射したり、護衛ロボット作りまくったりして拠点を防衛するゲーム。
まだ早期アクセス中でコンテンツ少なめ。ゲームの骨格部分やコミカルなグラフィックや操作性なんかは良い出来なので今でもそこそこ楽しめるものの、そこまで面白いわけではない。完成したらまたやる。


『Snow Fortress』
PC / Mythical City Games

VR専用雪合戦ゲー。ブロックで手早く壁を建てて身を隠しつつ襲い来る雪だるまをやっつけるゲーム。
カジュアルな見た目に反しすげー難しい。雪だるまの攻撃が的確すぎんよ! 壁すぐ壊れるし! ぐぬぬ! ってなりながら気がつけば必死にバーチャル雪合戦している独身男性がいました。大きな声じゃ言えないけどお子様向けに超おすすめのVRゲーム。


『SportsBar VR』
PC / Perilous Orbit


VR専用ビリヤードゲー。ビリヤード場全体を再現していて、ダーツやエアホッケーも遊べる。フレンドとの勝負に負けそうになったらビール瓶を投げつけて喧嘩するのも自由だ。
『Pool Nation VR』から改名してPS VRでも発売中(海外)。ビリヤードに興味あるなら買って損無し。一つ難点を挙げるなら、身体や手を預ける台が欲しくなるところ。エアビリヤードは疲れるよー。


『Audioshield』
PC / Dylan Fitterer


VR音ゲー。譜面自動生成のせいで微妙に曲に合わないストレスはある。それでもすごく楽しい。意識してノリノリになって遊ぶと特に楽しい。対応ファイル形式が豊富なのも良い所。Vive持ちにおすすめの良ゲー。仁王立ちで遊ぶゲームだからPS VR+Moveでも問題無さそう。


『Universe Sandbox 2』
PC / Giant Army

宇宙サンドボックス。好きな星を好き勝手できる。地球の近くにシリウスをポンと置いて地球を消滅させたり、メテオー! とか言いながら地球に隕石を降り注がせたり。そんな頭悪い遊び方だけでなく宇宙シミュレーション的な利用ももちろん可能。
VRにも一部対応。ヘッドセット被って寝転んで起動したらそこは漆黒の大宇宙。大宇宙に悠然と浮かびながら、地球を太陽に放り込んで消滅させる。癒される。


『The Talos Principle』
PC / Devolver Digital, Croteam

一人称哲学的パズルゲーム。未プレイ。積みゲーというやつだ。


『Stellaris』
PC / Paradox Interactive

宇宙4Xストラテジー。宇宙帝国を作ってライバル国に勝利するシミュレーションゲーム。
Civとかこういう系の好きだし評判高いことだしと衝動買い。なるほどなかなか面白い。というところで飽きた。ビジュアルに華が無さすぎてな……。


『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』
PS Vita / 日本一ソフトウェア


独特のシステムで一風変わったダンジョンRPG。正直ここまで良い出来とは夢にも思わなかった……面白かったです。ただしストーリーは大変エグい。ひたすら不憫なドロニアおばちゃんすき。種崎敦美&仙台エリ劇場でもあるのでそのスジの人にもおすすめだ。


『討鬼伝2』
PS4 / コーエーテクモゲームス


「オープンワールドと狩りゲーは相性が良くない」ということがよくわかったw 受付でクエスト受注して狩場に飛んで、という狩りゲーシステムに広大なフィールドは全く必要無いんだよね。画期的な新システムの発想が必要。また、戦闘とミタマ関連が複雑化し始めていてこれ以上はヤバそうな気配がある。
とはいえ悪いゲームじゃないしオフラインは何も問題無く十分に楽しめた。それにストーリーとキャラは相変わらず最高。九葉殿すき。


『Eleven: Table Tennis VR』
PC / For Fun Labs

VR卓球ゲー。卓球以外の何ものでもない。フレンドとだべりながらやるとまったり楽しい。


『Fancy Skiing VR』
PC / HashVR Studio

VRスキーゲー。すごくチープなのに不思議と脳が騙される。完全に雪の上を滑ってる感覚になるし、木や岩にぶつかったらリアルでこける。VRゲームの中ではかなり刺激が大きい部類で、楽しい。ただしその分酔いやすいし危ない。あとどちらかというと障害物避けゲーよりも雪山を快適に滑る爽快感が欲しかったな。


『No Man's Sky』
PS4 / Hello Games


一人称宇宙アドベンチャー。近年稀に見るレベルの大炎上を起こした例の問題作でございます。
これ、発表当初から何年も楽しみにしてたんだよ……めっちゃ期待してたんよ……。ゲーム性無くてもスクショや動画みたいな星々を旅するだけでいいと思ってた……未踏の惑星を好き勝手に探検したかった……。それがどの星にも必ず異星人が居住しているなんて。ロマンが無さすぎる。値段も高すぎる。アプデはどこまで続くだろう。


『Kittypocalypse』
PC / Bolverk Games


VR専用タワーディフェンス。ゲームバランスが良くTDとして普通に楽しい、貴重な「ゲームらしい」VRゲームである。ただし攻めてくるのは猫型エイリアンだ。なお猫っぽいといっても微妙にキモい二足歩行エイリアンだから、猫好きでも心置きなく殲滅できる安心設計。唯一の問題はこれをVRでやる意味あるのかという点だ。


『シャンティ 海賊の呪い』
PS4 / インターグロー


シャンティPS4版! 待ってた! 買うわ! って即ポチったけど4000円するんすよ。PC版の2倍なんすよ。ちくしょう。(情弱)
ドット絵がよく動くしかわいいし遊んでて楽しいし良いプラットフォーマー(2Dアクション)。パジャマも水着もあるよ。即死罠多いのはアレだけどな! 即死罠反対!
ちなみに、つい昨日シリーズ新作が発売されました。PC版買うw


『ペルソナ5』 ◆GAME OF THE YEAR◆
PS4 / アトラス


なんつってもモルガナが良いよね。猫を机の中に隠して授業を受けたり、猫を学生鞄で運びながら渋谷を闊歩したり……とても良い。そこに夢があるよね。

大人の理不尽により前科者として周囲に蔑まれる中、はみ出し者同士で徒党を組んで世直し怪盗活動。醜いオトナに押し潰されながらも諦めない少年たち。押さえつけられているからこその、目的を達成した時の「やってやったぜ!」というカタルシス! 実に青春、心躍る。悪役のコテコテなキャラとセリフも味わい深い。屋根裏で何が悪い!?

細部に至るまで手の込みようが尋常じゃなく、日本の職人芸ここに極まれりといった塩梅の。それに、これでもかってくらいハードル上げられて、きっちり期待に応えてくれるタイトルなんて、世界でもGTAとウィッチャー3とペルソナくらいのもんですよ。決してリッチなグラフィックではないし、前作とほぼ変わらないゲームシステムに目新しさも無いにもかかわらず、個性的なビジュアルと表現手法、包括的な作り込みによって、AAAタイトルに引けを取らない満足度と充実度、そして驚きを実現している。

同じアトラスより発売の『オーディンスフィア』を抑えて今年のベストゲーム。日本人ならマストバイだ。まだ持っていないならPS4本体ごといけ。


『サマーレッスン』
PS4 / バンダイナムコ

PS VRのキラータイトル。(断言)
バンナムのゲームってめちゃくちゃ久しぶりに買った気がする。ものの見事にバンナムのゲームでございました……。とりあえず、画質上げてください。
ひかりちゃん、距離感近っ! っていうドキドキ感に3000円払えるかどうか。ただまあVR初めてでPS VRを手に入れたなら、これいっとくべきではある。モーションと表情の自然さは凄まじいですし。


『RIGS Machine Combat League』
PS4 / ソニー・インタラクティブエンタテインメント

VR専用ロボットスポーツ対戦ゲーム。めっちゃ酔うよ! チュートリアルで挫折するとは思わなかったんだぜ。
慣れると普通に遊べる。でも、対戦メインのゲームなのに、オンラインに人がいない……寂しい……。一人でオフラインやるのも寂しい。というわけで早々にやめてしまった。ちなみにオペレーターの声がまるで萌花ちょこさんみたいにかわいい。


『Sid Meier's Civilization VI』
PC / 2K Games


4xストラテジー。もはやジャンル名がCiv、その最新作。
拡張パックの無いCivなんてと言われて久しいシリーズですが今回は最初から内容てんこ盛り。がんばった。でもその分バグも多い。
予想より面白くて一時どっぷりハマったものの、廃人化するほどじゃなかったのは良いのか悪いのかw 蛮族が鬼のように強いのが刺激的かつ疲れてしまうのだ。ともあれながーく遊べそう。


『Owlboy』
PC / D-Pad Studio


一番好きなインディーゲームは何かと問われたら『Freedom Planet』と答えるけれど、最も完成されたものはと聞かれたら『Owlboy』と言わざるを得ない。
解像度1280×720の美麗ドット絵。発狂せずにこれだけドット打てる人間がこの世にいるとは。アクションパートもストーリーも音楽も、ビジュアルに負けない高クオリティ。インディーゲーらしいセンスとアイディアも豊富。本当に良いゲーム。ちなみに日本語版は検討中、非公式日本語化MODは公開中だそうな。


『The Escapists』
PC / Team17 Digital

レトロなビジュアルの脱獄ゲー。監獄生活を送りながら隙を見て準備して脱獄を狙うゲーム。そこそこ面白い。ただ、最初は無理ゲー、コツ覚えてクラフトレシピが揃ったら作業ゲーという極端なバランスなのがアレ。定価だと厳しいかな。


『Prison Architect』
PC / Introversion Software

こちらは逆に刑務所運営ゲー。未プレイ。積みゲーというやつだ。


『フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~』
PS4 / コーテーテクモゲームス


年刊アトリエ最新作。調合したり旅したりするRPG、通称フィリスちゃん。
マンネリ通り越してよくもまあ毎年出せるなと感心するシリーズでございますが、案の定突貫工事っぽい部分が散見されますな……作り込みの甘さとかバグとか。もうちょっと腰を据えて作り込んでくれたらずっと面白くなりそうなのに勿体無い……でもフィリスちゃんがえらくかわいい子だったから許した。とか偉そうな事言いながら途中で止まってたりする。


『FINAL FANTASY XV』
PS4 / スクウェア・エニックス


発売前はホストファンタジー15とか言われていたものの、蓋を開けてみると愉快な兄ちゃん達だった。思春期王子と彼を暖かく見守る野郎共の会。妙に黒い服を着こんだ彼らがモンスター闊歩する荒野で高級車を乗り回す、何十億円もかけたAAAタイトル! クレイジーだぜ。

ゲーム内で仲間の一人が勝手に写真を撮ってくれる奇妙なシステムがあるのだけれど、これが意外に楽しい。休憩するごとに見せてくれるのをいつの間にか楽しみにしている自分がいた。良いアイディアだこれ。
現在プレイ中断中。完全版パッチが来たらまたやる。


『サガ スカーレット グレイス』
PS Vita / スクウェア・エニックス


11年ぶりのサガの新作は、RPGと言うにはあまりに削りすぎな変態RPG。街無しダンジョン無し、ほぼ会話とワールドマップとバトルしか中身が無いとか、発売前はどう考えてもクソゲーにしか思えなかったのに……面白いんだよ。イベント豊富で分岐しまくりなシナリオ、頭使わないとっていうか使っても死人が出まくるっていうか死人出して有利にしよう的な戦闘、この2つだけで最高に面白い。ハンターハンターみたいな制作者の圧倒的センスを感じる。
現在しこしこプレイ中。

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以上! 最後まで全部読んだ人がもしいたら長々とお付き合いいただきありがとうございました! 気になったゲームがあったら頭空っぽにして買おう!

今年はめちゃくちゃ豊作。特に和ゲーが良かったよね。スマホアプリに押されてゲーム業界うんたらかんたら言われていても、こんなにも面白いゲームは出続けてるよ。

VRゲームに関しては正直なところ期待を下回った感有り。大作全く無いしねー。Viveは『カスタムメイド3D2』という絶対的存在のおかげで継続的に稼働してるし、ちょくちょく素晴らしいタイトルが出るんだけど、PS VRは部屋の隅で埃被ってる。やるもの無さすぎない? 来年のゆうなまVRとカグラのVRは楽しみ。

さて、明日の深夜からSteamウィンターセールが始まります。リストにいくつ追加されるかな。
23:32  ゲーム | Comments(2)
Comment
No title
プレステvr売っちゃいました。
遠目で見るには良いけど近づくとチョットね・・・あと酔いが酷くて・・・接続も面倒なんで無線でプレイできるのが理想だけど大分掛かるだろうな〜 今のところはもっと高画質VRに期待
驚いたのはヤフオクに出品したら買ったときよりも高値で売れたこと、まだ需要はあるんですな。
私が今年買ったなかではペルソナ5が1番でしたね
>ともさま
> プレステvr売っちゃいました。
Oh...ダメでしたかPS VR。私も正直何度売ろうと思ったか……w 一応まだやってみたい独占タイトルあるし! ってことで残してますが。

VR酔いに関してはロンチのタイトル群の質が酷かったですね。あとパッド使用前提なのが影響大。パッドでの移動はヤバイとあれほど。
高画質化や無線化はPS5が必要になりそう。まあ今はまだ初代クオリティ、携帯電話で言うならバックパック型みたいなアレというやつで。それまでVRが廃れないことを祈るばかりです。

> 私が今年買ったなかではペルソナ5が1番でしたね
(・∀・)人(・∀・)
P5は良い……俺、積みゲーが落ち着いたらコープをコンプするんだ。

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