2017/07/25

トラベリング・オーガスト 2017 に行ってきました

2017年7月23日、トラベリング・オーガスト2017 -桃幻鏡- に行ってきました。

前回歩いて行ったら汗だくになった経験と、家を出た瞬間に雨が降ってきた自分の運勢を踏まえ、バスを利用してオペラシティへ。
ひとまずグッズ買ってからオペラシティでのおひとりさまランチと洒落込んで、いざ2度目のトラベリングオーガスト。昼と夜の2公演があり、お昼の部に参加です。


セットリスト(昼公演)

※昼と夜とで演奏された楽曲が一部違います

春陽の刻

プロローグ
組曲{Cavatina、蒼月のティアラ、未来パレット}
創星
組曲{王宮のサラバンド、天海の鼓動~オルビス・ラクテウス~、深青Philosophy}

Asphodelus
組曲{The Wind, the Cloud, the Earth、Halbmond、Blind Alley}
Kanon
Pure Heart
組曲{La Rosa、Ascention}

組曲{active wind、街並み}
Aztec
MEGUMI~ありがとう~

刃濤の中
嗚呼、絢爛の泡沫が如く
組曲{街囃子、絢爛たる宮、恋紡ぎ、華ごろも}
烏木
日ノ輪
桃花染に咲いて

メドレー{嗚呼、絢爛の泡沫が如く、Jewelry days、ストレイトシープ、Eternal Destiny、深青Philosophy、brilliant flow、Colors Of Infinity、divergent flow、赤い約束、Marginality、扉ひらいて、ふたり未来へ、虹の彼方へ、Good Sheperd、Lapis Lazuri、Aspodelus、桃花染の皇姫}


お土産


Tシャツ1500円やすーいって思ったら化繊素材でLサイズのみだった。なるほどこの業界ではこうなのか。
ともあれせっかくだから記念にTシャツとパンフお買い上げ。


CS版


PS4とVitaへの移植決定のお知らせを配ってました。


感想

※適当です

東京オペラシティ・コンサートホールがまるで秋葉原のようだった
・お客の年齢層高め(普通のクラシックコンサートよりは断然低いが)
・皆さん服装はカジュアル。ハーフパンツとサンダルみたいなのを避ければ何でもいい感じ
・ホールスタッフらしきおねーさんの観客を見送る引きつった笑顔がエモかった

・物販は前回(2015年)は超余裕だったので油断してたが、今年は30分くらい並んだ。開場1時間ほど前の話。(物販開始は午前9時半から。チケット無くても購入可能)
・12万円のオリジナル胡弓が展示、受注販売してた。欲しい人は胡弓担当へとのことでVIP感。いくつか売れたらしい
・爪切り大人気って会話が聞こえてきた。マジでか

・客入りはパッと見7割くらい
・オペラシティはどこ座っても音がとても良いし席も快適。もしナビゲーター(声優)狙いなら右側(上手)が当たり
・当然ながら会場内の撮影お断り。スタッフにかなり厳しくチェックされてた

・映像演出はほぼ前回と同じ。東京オペラシティ・コンサートホール:タケミツ メモリアルに水着姿や半裸の女の子の絵がでかでかと! というプレミアム感ね
・スクリーン両脇のプロジェクションマッピング的なやつは前回無かったような気もする(うろ覚え)。未来パレットの時のチビキャラかわいかった
・ナビゲーター(ナレーション)は仙台エリさん。佳奈と朱璃の寸劇アナウンスにほっこり
・MCや小芝居は無し。エロゲ・ギャルゲのイベントとしてはちょっと寂しいか

・ボーカル一切無し。オーケストラが主題の企画である以上、良い判断だと思う
・オーケストラはやっぱりユースティアの曲が映えるなあ
・指揮の永原裕哉さん良い笑顔
・数人の和楽器と西洋楽器群の音量差が圧倒的すぎて、同時に慣らす曲は正直もったいなかった。一階席の中央付近だったけど、和楽器よく聞こえん問題
・よく聞こえる曲は満足。生の胡弓の音って初めて聞きましたし
・パイプオルガンはやはりすごい迫力
・一番気に入ったのはAsphodelus

・前回よりも色々とスマートにして、楽曲を聞かせることに集中した感じ。オーケストラ・アレンジが好きな人や、オーガスト作品に思い入れがある人にとっては、とても良い企画だと思う。ぜひまたいつかやってほしい
・ただ座席抽選で全席一律7560円はちょっとアレかな! オールスタンディングのライブならいいんだけども
・結局前回から2年経っても『夜明け前より瑠璃色な』が終わっていないという不真面目なオーガストファンでも楽しめるよいコンサートでした。サンキュー、オーガストとスタッフさん。
01:48  日記・雑記 | Comments(0)
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