2017/12/29

2017年に購入、プレイしたゲームまとめ

いつの間にやら年末ですし、今年買ったゲームのことを振り返って懐かしむことにします。

今回は健全な一般向けゲーム限定。健全でない方はまたそのうち。
「今年購入」であって今年発売作に限ってはいないためあしからず。



<目次>
 『GRAVITY DAZE 2
 『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期
 『DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Fortune』(旧作)
 『Horizon Zero Dawn◆ 2017 TOP 5 ◆
 『閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH
 『Hyper Light Drifter』(旧作)
 『Stardew Valley』(旧作)
 『River City Ransom: Underground
 『超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1』(旧作)
 『超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth2』(旧作)
 『神次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth3 V CENTURY』(旧作)
 『Project LUX
 『TITAN SLAYER
 『Unravel』(旧作)
 『クロワルール・シグマ』(旧作)
 『Stage Presence
 『HunieCam Studio』(旧作)
 『A Rose in the Twilight』(旧作)
 『Kingdom Rush Frontiers』(旧作)
 『Invisible, Inc.』(旧作)
 『OneShot』(旧作)
 『Weapon Shop Fantasy
 『Night in the Woods◆ 2017 TOP 5 ◆
 『fault - milestone one』(旧作)
 『KARAKARA』(旧作)
 『ネコぱら Vol. 0』(旧作)
 『雨のマージナル』(旧作)
 『Replica』(旧作)
 『喧嘩番長 乙女~完全無欠のマイハニー~
 『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
 『OldMaidGirl
 『ぎゃるがん☆VR◆ 2017 TOP 5 ◆
 『新次元ゲイム ネプテューヌVIIR
 『英雄伝説 閃の軌跡III
 『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』(旧作)
 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド◆ 2017 TOP 5 ◆
 『スプラトゥーン2
 『V!勇者のくせになまいきだR
 『VA-11 Hall-A ヴァルハラ◆ 2017 TOP 5 ◆
 『ゼノブレイド2
 『Heart of Crown PC
 『Heat Signature
 『This War of Mine』(旧作)
 『EVERSPACE


『GRAVITY DAZE 2』
PS4 / ソニー・インタラクティブエンタテインメント


重力アクションアドベンチャー。キトゥンはアホかわいい。
重力を操作して飛び回るのが面白いしやり応えのあるゲームなんだけど、めっちゃくちゃ酔って途中でギブアップ。無念。
出来は良いのにセールスが芳しくなかったようでオンライン要素は1年で閉鎖、つくづくソニーのIP力の弱さを感じさせるタイトルである。


『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』
PS4 / スパイク・チュンソフト


ダンガンロンパ3作目。趣味の悪いストーリー展開と面白さは相変わらずで、賛否両論巻き起こしたパワフルな作品。ディスクを叩き割ったファンもいたかもしれないが、個人的には有り。
ダンガンロンパシリーズはこれで終了……なのかな? こんな感じでカッ飛んだ新規IPに期待したい。


『DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Fortune』
PS4 / コーエーテクモゲームス


通称エロバレー。「PS VR対応」の知らせを聞き急遽手に入れたものの、凄まじい作業ゲーだった。
何度も周回して手に入れた超高額な水着を高額なラッピングをして女の子にプレゼントするとイヤな顔して突き返され、もう一度挑戦するには再度高額ラッピングが必要。それを全キャラクター分繰り返す必要がある――そこには開発者の悪意があった。
近年で最も嫌いなゲーム。

……ちなみにVRの方は「エロい身体をした水着の女の子を近くで眺める」という内容で、その点に関しては一定の評価はできる。ほんとに見るだけだけど。


『Horizon Zero Dawn』 ◆ 2017 TOP 5 ◆
PS4 / ソニー・インタラクティブエンタテインメント


オープンワールド・ハンティングアクション。グラフィック◎、爽快感もある良作。「PS4で面白いゲーム無い?」と聞かれたらこれを挙げたい。
狩りをするゲームではあるもののモンハンとかの「狩りゲー」ではなくシングルプレイ専用なのでそこは注意。


『閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH』
PS4 / マーベラス


「カグラのキャラをびしょ濡れにしたい」という欲求のみに従って作られたTPS。(断言)
ゲームとしていまいち面白くなく、グラフィックやストーリーなどにも情熱を感じられない。半年かかってようやく実装されたVRコンテンツは「エロいと思わせるな」と偉い人に厳命されたかのような骨抜き具合。
つまりこのゲームは「びしょ濡れ」以外に何も達成できていない。世知辛い世の中です。


『Hyper Light Drifter』
PC / Heart Machine

ドット絵のアクション。未プレイ。


『Stardew Valley』
PC / Chucklefish


牧場物語大好きな作者が作った牧場物語そっくりのインディーゲーム。日本語有り。
とても安定して楽しめるので、買って後悔することはまず無い。ただ、中盤以降あまり変化が無いため自分は1年目の終わりごろで飽きた。
マルチプレイ導入に向けて現在も開発継続中とのこと。


『River City Ransom: Underground』
PC / Conatus Creative Inc.


『くにおくん』のメーカー公認ファンゲーム。日本語有り。
公認だけあって見た目はそっくり。ただし中身は微妙。「公認ファンゲーム」それ以上でも以下でもないという感じ。


『超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1』
PC / コンパイルハート


萌えJRPG代表として全世界の一部で絶大な人気を誇るねぷねぷに初挑戦、見事にハマる。
サクサク戦闘、パロ・メタネタだらけのお気楽ストーリー、とてもかわいい女神さま。
シリーズで一番健全で雰囲気も和やか。ねぷねぷが気になったらこれやっとけば間違いは無い。


『超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth2』
PC / コンパイルハート


ネプテューヌシリーズ2作目。
前作から一転してシリアスなストーリーに。1とはパラレルワールドになっており、後のシリーズはこの2の世界の続きとなる。そういう意味では1を飛ばして2から参入するのも有り。


『神次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth3 V CENTURY』
PC / コンパイルハート


ネプテューヌシリーズ3作目。
3回も同じようなゲームを続けて遊ぶとさすがにもういいかなって気分になるんだぜ。「ネプテューヌはRe;Birth1だけやっとけば問題無い」という先人の助言を大人しく聞いておくべきだったと若干後悔。別に悪いゲームではないんだけども。



『Project LUX』
PC / Sekai Project


選択肢付きVRアニメ。
ヒロインの表情とモーションが非常によく出来ていて、自分一人のための演劇を間近で見ているかのよう。お値段のわりに短い気もするけれど満足いく内容。VR環境を手に入れた人に新しい形のコンテンツとしてオススメしたい。


『TITAN SLAYER』
PC / コロプラ


一人称バトルアクションVRゲーム。襲い来るモンスターを剣と弓と片手銃で倒せ! 的な。
敵の攻撃を回避するために自然と屈伸運動を繰り返すことになり翌日の筋肉痛が約束される健康ゲームでもある。よく出来ていてお手軽に楽しめるので、これもVRゲームとしては鉄板の一つ。


『Unravel』
PS4 / エレクトロニック・アーツ


毛糸人形が毛糸を使って進んでいく横スクロールアクション。雰囲気ゲー。
綺麗で雰囲気は抜群に良いのだけれど、ステージを遊んでいてそれほど楽しくないのが残念。


『クロワルール・シグマ』
PS4 / PLAYISM


コンボを駆使して敵をなぎ倒していくアクション。インディーながらPS VR対応ゲームの中で最も出来の良い物の中の一つ。だと思う。
短く簡素なステージをタイムアタックやハイスコアを狙って周回するゲーム。……というスタイルがあまり好みではなかった。好きな人はかなりやり込めそう。


『Stage Presence』
PC / tinyBuild


ステージでライヴをするVRゲーム。
歌ってもいいしトークをしてもいい。小道具を使うのもありだ。オタオタしてたら即ゲームオーバー、とにかく盛り上げてワガママな観客を満足させる必要がある。オンラインで他人のライブに乗り込み、物を投げたりヤジを飛ばすこともできる。
とても楽しいが、声を出すことが必要なので、部屋に一人きりでヘッドセットを被って大声で叫んで歌って踊っても通報されない環境を構築する必要がある高難易度ゲーム。


『HunieCam Studio』
PC / HuniePot

チャットガールを雇ってお金を稼ぐゲーム。未プレイ。


『A Rose in the Twilight』
PC / 日本一ソフト

横スクロールアクション。邦題『ロゼと黄昏の古城』。未プレイ。


『Kingdom Rush Frontiers』
PC / Ironhide Game Studio

タワーディフェンス。未プレイ。


『Invisible, Inc.』
PC / Klei Entertainment


ローグライク・ステルス・ストラテジー。日本語化MOD有り。
ターン制で、ビルに潜入してお金や物資を奪ったり人質を助けたりするゲーム。ゲームバランスが良く操作感も良い良作。


『OneShot』
PC / デジカ

ツクール製のパズルアドベンチャー。未プレイ。


『Weapon Shop Fantasy』
PC / INDIECN


武器屋経営シミュレーション。日本語(クオリティ低)有り。
冒険者を雇って店員にしたりアイテムを拾ってこさせたりしながら、ひたすらお金を稼ぐゲーム。クリッカー系に少し似てるが頻繁に操作が必要で放置はできない。
お金を貯めてより良い商品を作ってさらにお金を貯めて……のループにいつの間にかハマり、そしてふと「俺は一体何をしているんだ」と不毛さに気づきプレイしなくなるタイプのゲーム。


『Night in the Woods』 ◆ 2017 TOP 5 ◆
PC / Finji


大学を中退して故郷に帰ってきた主人公が寂れゆく町と大人になった友人たちに抱く心情をエモーショナルに描いた、擬人化動物アドベンチャー。
とてもエモい。音ゲーミニゲームで使われる楽曲がまたエモい。
思春期を過ぎても大人になりきれない若者の感情と、世の中の変化でかつての賑わいが急速に失われていく地方都市の空気がひしひしと伝わってきて打ちのめされる。

ゲームとしては町を歩き回って会話したり器物損壊したりしているだけなのに、それが結構楽しい。アートスタイルも音楽も最高。全体的にとても味のある作品。
ただし日本語が無いのが英語苦手勢にとっては致命的と言える。次に翻訳するとしたらこれを選びたいがそんな予定は全く無い。


『fault - milestone one』
PC / Sekai Project

全年齢ビジュアルノベル。未プレイ。


『KARAKARA』
PC / Sekai Project

18禁ビジュアルノベルの全年齢版。未プレイ。


『ネコぱら Vol. 0』
PC / Sekai Project


ネコぱらシリーズの前日譚。全年齢。
短いが300円とは思えないクオリティで、画像の通りパジャマもフル装備。神ゲーと言って差し支えない。ただしストーリーの内容は特に無い。
パッケ版持ってたけどSekai ProjectバンドルでSteam版も入手。


『雨のマージナル』
PC / Sekai Project

全年齢ビジュアルノベル。未プレイ。


『Replica』
PC / Somi


マルチエンディングのスマホ操作謎解きゲー。最初はかなり雰囲気があり300円とは思えないオーラを感じる。が、エンディングを半分コンプする頃には底の浅さに気づき、やっぱこんなもんだなって気分になりながら終えることになる。体験の質としてはテーマパークのアトラクションに近い。



『喧嘩番長 乙女~完全無欠のマイハニー~』
PS Vita / スパイク・チュンソフト


喧嘩番長乙女のアフターストーリー集。
恋人ルートは乙女ゲー、合宿編はマイルドヤンキーコメディ。相変わらず面白かった。1年ヤンキー1かわいい。


『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』
PS4 / スクウェアエニックス


ドラクエ最新作。一度中断し、つい最近クリア。
ドラクエで一番出来が良い。どこまでいっても「ドラクエ」でありながら現代的でもある。そのドラクエらしさ(シリーズのお約束や「勇者」、ボイスが無い点など)が足を引っ張っていると感じられたが、ドラクエはこれでいいのだろう。
PS4版は「ドラクエの最新作がやりたい」という期待を裏切らない良いゲームだった。


『OldMaidGirl』
PC / Vrai


VRで女の子と二人でババ抜きをするゲーム……いや、個人的にはこれはゲームではなく環境音CDのようなソフトだと思っている。「部屋の中で女の子と二人でババ抜き」という環境を楽しめるソフトウェア。
ちなみに開発者は元アリスソフトの妹尾雄大氏。


『ぎゃるがん☆VR』 ◆ 2017 TOP 5 ◆
PC / インティクリエイツ


襲い掛かってくる女の子を撃ってメロメロにして撃退するVRガンシューティング。実績はぱんつを撮影して獲得する。もはや言葉は要らない。おすすめ。


『新次元ゲイム ネプテューヌVIIR』
PS4 / コンパイルハート


ねぷねぷ最新作のVRコンテンツ付きリメイク。
JRPG部分は過去作の方が快適という劣化具合だが、ストーリーはシリーズ随一の面白さ。VRコンテンツは一言で言えばしょぼい。総じて微妙な出来。
しかし俺のベール様がお部屋に遊びに来てくれるから全く問題は無いのだ。ベール様が主役のVIIIRはよ。


『英雄伝説 閃の軌跡III』
PS4 / 日本ファルコム


閃シリーズ3作目。海外でも人気のあるJRPG。
カメラ演出が酷すぎて眩暈を、登場人物全員「あ……」が口癖のテキストに頭痛を発症したため、寄り道せずに頑張ってクリアしたらあの未完エンディング……これは悪いゲームだ!
……話の続きは気になるし、軌跡シリーズを買うのは次で最後なんだからね!(チョロい客)


『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』
PC / インティクリエイツ

美少女ガンシュー。未プレイ。


『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』 ◆ GAME OF THE YEAR 2017 ◆
Switch / 任天堂


ゼルダ新作にしてオープンワールド・アクションRPG。
オープンワールドの驚異的な作り込みと圧倒的な自由度、アイデア豊富で刺激的な戦闘、ツボを押さえたボス戦……これはもう仕方ない。どう考えてもGOTYはこれしかない。
ほこらに出入りする時のロード時間が気になる&次第にダレてくるという欠点はあるものの、評価に傷をつけるほどではない。
本当に楽しくて素晴らしいゲームだった。現時点で国産ゲームの最高傑作と言っていい。


『スプラトゥーン2』
Switch / 任天堂


インクぬりぬりイカTPS。
1が流行ってた頃からやってみたかった。不慣れな操作に苦労しながらキッズ達と楽しくイカライフを送っていた。が、マッチングにストレスを感じていつしか起動しなくなっていた。負けチームで孤軍奮闘するお仕事はもう嫌なんだ……。


『V!勇者のくせになまいきだR』
PS4 / ソニー・インタラクティブエンタテインメント


VRリアルタイムストラテジー。モンスターを繁殖させて勇者の城を攻め落とすゲーム。
ムスメかわいい。PS VR専用タイトルで最も出来が良い……と思う。ムスメがかわいい。
意外に難易度が高くてついつい夢中になる。そしてムスメがとてもかわいい。おすすめ。


『VA-11 Hall-A ヴァルハラ』 ◆ 2017 TOP 5 ◆
PS Vita / Playism


サイバーパンク・バーテンダーアクション。アクションと言いつつビジュアルノベルの一種。
バーテンダーとして毎日バーで客にカクテルを出しながら話を聞くゲーム。バーテンダーという設定と見事に噛み合ったシステムと知性的なキャラクターが驚異的な没入感を生み出し、世界に引き込み、ジルという主人公が心を揺さぶる。

ベネズエラの二人の青年が開発したインディーゲーとは思えない突然変異的な傑作。
ノベル形式のゲームを作っている・作りたい人なら絶対にプレイすべきだし、ノベルゲーム好きならきっと唸らされる。システムとグラフィックは決して最先端でも最高でもないが、近年のビジュアルノベルの最高傑作。
日本語版はローカライズの調整ミス(誤字脱字など)が散見されるのが残念。


『ゼノブレイド2』
Switch / 任天堂

JRPG。未プレイ。


『Heart of Crown PC』
PC /  Culture Select, MangaGamer

デジタルボードゲーム。今週買った。


『Heat Signature』
PC /  Suspicious Developments

トップビュー型ステルスアクション。今日買った。


『This War of Mine』
PC / 11 bit studios

横スクロールサバイバルアクション。今日買った。


『EVERSPACE』
PC / ROCKFISH Games

ローグライク・スペースコンバットシューティング。今日買った。


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以上! 最後まで全部読んだ人がもしいたら長々とお付き合いいただきありがとうございました! 気になったゲームがあったら頭空っぽにして買おう!

今年は任天堂をはじめとした国産ゲームが大躍進の年でした。ここに挙げた他にもマリオやらニーアやら仁王やらといった人気作がいくつもあり、遊ぶゲームには困らない年だったのではないかと。

一方、VRゲーム、特にPS VRの方は厳しいというか何というかな結果になった気がします。ゆうなまVRがコケてたら見切りをつけてました。ムスメがかわいくて本当によかった。

個人的には最高に嬉しい事件があったし(一つ前の記事参照)、ゲーマーとして大変充実した年でした。
『Read Dead Redemption 2』『Freedom Planet 2』という超期待作が出る来年も楽しみです。

さて、年末年始の休みを使って積みゲーをせっせと崩す作業を始めましょう……。
23:09  ゲーム | Comments(0)
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