2011/03/08

3DTVでKILLZONE 3

KILLZONE 3』一通りクリアしました。いつものようにゲーム内容は置いといて3D立体視の感想をば。
プレイ環境はSONY BRAVIA KDL-40HX800 でソフトの3D設定値は80(初期値100)。

KZ3の3D立体視も奥行き重視です。GT5と違って輻輳点調整ができず、できるのは奥行きの広がり具合の調整のみ。なので思いっきり手前に持ってきて飛び出しまくり、なんてことはできません。
ただしそれは正解だったかも。
結構疲れます。FPSの字の如く一人称視点で視界をグリグリ動かすせいかな。
疲れるというか3D酔いに近いか。

とはいえまるで飛び出さないというわけではなく、おっさんの顔がよく飛び出します。(゚Д゚)。
一番印象に残ったのがヘルガストのおっさんの顔ってどういうことなの…。
あとフィールドで手前にある物とか、飛んできたRPG弾や破片とかもわりと。
書き割り感みたいなのは全くありません。所々立体視を意識してるかのような演出もあって、これは結構頑張ってるのではないでしょか。
奥行きもすごく広く感じられ、総じて「フィールドが広がる」という印象。距離感も2Dの時よりずっとわかりやすくて。やはり3D立体視だと臨場感や没入感が段違いです。

また、GT5では結構気になったクロストークがほとんど無いのは高評価。
立体視の使い方も優等生といった感じ。さすがです。

しかし画質の劣化は少し気になる。
解像度が通常時の720pからいくらか減るのがわかります。(正確な数字はどっかで見たけど忘れた)
GT5と同じように、3Dは「臨場感を楽しむ別モード」みたいな使い方が良さそう。高精細なHD画質を楽しむ時は2Dで。3Dが完全上位互換になるためには性能的にPS4の登場を待つしかないのでしょう。

まとめ

そんなわけで、KZ3の3D立体視はなかなかの出来。
FPSというジャンルが受け入れられれば、3Dならではの迫力が楽しめると思うので、購入を検討してる方にはおすすめ。ゲーム内容は置いといて。(悪いという意味ではなく)

ちなみに次回の3D立体視のコーナーは『真・三國無双6』を予定しています。
おや、人殺しゲームなどより「いっしょにばすたいむ」の方がお好みですか? 検討しておきましょう。
19:42  3D立体視 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示