2011/04/06

3DTVで真・三國無双6

真・三國無双6』の3D立体視プレイの雑感です。
プレイ環境はSONY BRAVIA KDL-40HX800 で、画質をSONY公式のBRAVIA公認設定の通りに設定。ついでにテレビ側の3Dオプションで、強さを「+1」(好みでちょっとだけ飛び出す設定)、明るさは「中」に。今回はソフト側の設定項目はありません。

まとめ

微妙です。(長々と書く事も無いのでいきなりまとめる)
「試しに立体視対応させてみようぜ!」→「お、なかなかイイじゃん入れとけ入れとけ」→完成
みたいな感じ。や、実際は知らないけれど、完成度はイマイチ。(仕方無いとはいえ)3Dを前提に作ってなく、後からとってつけた感がアリアリという印象に尽きます。
さらに、地面のテクスチャがたまにぼやけて一部だけ飛び出て見える箇所が。要するに破綻してます、ちょっとだけ。作り込みの粗さが垣間見えます。

とはいえ、奥行きが広がることでやはり臨場感は上がるし距離感もわかりやすい。派手なアクションをした時の迫力もなかなか。かろうじて「立体視ならではの楽しさ」が感じられます。おまけ機能としては及第点といった感じでしょか。
ほとんど飛び出さないけれど、頑張れば王元姫練師のおっぱい、祝融のお尻を画面から浮き上がらせることも可能。(`・ω・)。

このレベルでいいなら、と立体視対応するソフトが増えてくれることを祈りますw
破綻してる箇所を除けば別にそう悪くは無いのですよ。無いよりあった方が楽しめるのは確かだし。
23:34  3D立体視 | Comments(0) | Trackback(0)
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