2012/01/05

2011年エロゲランキング

今年もやります。2011年のエロゲを順位付けするコーナー。

巷で有名な あの作品この作品 は含まれていないことをまずお知らせします。(゚Д゚)。
また、レビュー記事の評価(≒おすすめ度)と違い、完全にワタクシゆず茶の好みで決め
ております。つまり、好きなエロゲランキング

というわけで、まずは。

殿堂 
『もっと 姉、ちゃんとしようよっ!アフターストーリー』

(きゃんでぃそふと 2011/6/24) →感想
もっと 姉、ちゃんとしようよっ! 応援バナー
ファンディスクはランキング対象外。しかし自分の中での2011年ベストはこれ。ゆえに殿堂。どうしても書きたかったんです…反省はしていない。

本編の欠点を取り払い、完全にストレスフリーに仕上がった本作。お姉ちゃんや友人達との日常が楽しくて、物語はホームドラマのようで、雰囲気が最高なのです。待望のいちゃラブもあるよ!
もう言う事無しの大満足。神ゲー。

ありがとうございました。(*´∀`)。

それでは、1位以下の本番は追記にて。超長くなります。
~2011年えろげーランキング すときゃすてぃくす版~

1位 
『アルテミスブルー』

(あっぷりけ-妹- 2011/2/24) →感想
『アルテミスブルー』を応援しています!
ハートフル人間ドラマ、アルテミスブルー。シナリオ、キャラクター、作品世界、雰囲気、どれもが高レベルで安定した良作でした。登場人物同士の交流によるそれぞれの成長の描写が、凄く上手いと思う。

ストーリー終盤には不満もあり、順位をどうするかめちゃ悩んだ末、アリーの存在が決め手に。(`・ω・)。
それに、映画を基にした作りがとても自分好みでした。まぁ元ネタ半分くらいわからんけども!



2位
『Vermilion -Bind of Blood-』

(light 2011/5/27) →感想
vermilion
Vermilion、傑作でした。無名ライターによる完全新作で、これほど完成度の高い中二系燃えゲーになるとは。

アリヤとアイザックのカッ飛びっぷりは必見。また、台詞もいちいちカッコよくて惚れる。まさに完全燃焼の、2011年No.1オススメの一本。
しかしアリヤ以外のヒロインが弱すぎて僅差の2位。一番のヒロインが男ってどういうことw


3位
『テンタクルロード -我が手に堕ちよ勇壮なる乙女-』

(Yatagarasu 2011/11/25) →感想
「テンタクルロード-我が手に堕ちよ勇壮なる乙女-」
昨年の変なゲーム枠。基準が完全に好みだからこその、この順位。大好き。でもオススメはし難い。

触手育成という面白要素…は微妙だったものの、全体的にとても楽しかった。バカゲー+燃えゲー。お尻が多いという俺得サプライズがあったのも大きい。
ライターさんのファンになるくらいテキストが面白かったです。今後の新作に期待。


4位
『つよきす3学期』
 
(きゃんでぃそふと 2011/3/31) →感想
つよきす3学期 応援バナー
――サブヒロインを削ってHシーンをメイン勢に分配していたら1位もあり得た。2学期の存在
とは何だったのか状態の、予想以上の良作です。
メインシナリオはめちゃ出来が良いのだけれど、CGがアレなのと、やはり無印ありきの続編
なので順位はこんなもんか。
さかき傘さんのシナリオは思わず小説を買い込むほどのレベル。

5位
『神咒神威神楽』

(light 2011/9/30) →感想

――完全新作だと思ってたんです。(´・ω・)。でも超面白かった。
Vermilionと比べ、こちらは中二燃えよりも感動要素が強かったですね。随所でうるっと。
Dies irae好きとしてほぼ満足なのだけれど、物語の前提が気に入らないw 波旬…ッ!
でもその辺りは鬱ゲー的な引力がありますね。くやしい。

6位
『天使の羽根を踏まないでっ』

(MEPHISTO 2011/7/29) →感想
――照さんの扱いに全俺が泣いた。(二回目)
それとキャラデザが好みじゃありませんでした。たまに超可愛かったりするのだけれど。
ゲーム的には、照さんの扱い以外は特に不満は無く、バラエティ豊かで楽しかったです。
アーリャファンディスクまだー?とか言ってたらブランド消滅したでござる。(´・ω・`)。

7位
『神採りアルケミーマイスター』

(エウシュリー 2011/4/22)
――今回のエウはゲーム性はほぼ完璧。ルートも3本あってボリューム満点。
しかし如何せんシナリオが相変わらずw とはいえ今回はキャラクター描写に力を入れて
いて、その辺りはよく出来ていました。エリザスレイン様大好き。

8位
『春季限定ポコ・ア・ポコ!』
 →感想
(Alcotハニカム 2011/11/25)
――ナツミンに愛着がわいて仕方ない。あの正面立ち絵は妙な味があるんです。
シナリオ重視の雰囲気を醸し出しつつ、結構なキャラゲー。藍も桜もナツミンもかわゆい。
藍と桜の声優さんは去年の声優部門ベスト3です。

というわけで、ここで2011年えろげーランキング声優部門のコーナー。(゚Д゚)。


1位 
桐谷華 さん

『穢翼のユースティア』 ラヴィリア 役
『春季限定ポコ・ア・ポコ!』 野々宮藍 役
――ラヴィのお声にヤられたプレイヤーが続出。ほぼ無名だったにも関わらず、その後
着実に出演作を増やしております。耳に残る可愛い系のお声に加え、演技力もかなり。
春ポコの藍で何かハジけた感がありますw 今年も要注目の声優さん。

2位
藤咲ウサ さん

『春季限定ポコ・ア・ポコ!』 一桜 役
――ゆず茶は春ポコしか買ってませんが、他にも『神聖にして侵すべからず』『せきさば!』
などに出演。それと2010年には『キッキングホース★ラプソディ』のたいちょー役も。
気の抜けた感じの演技が絶妙なのです。普通に綺麗めのお声も素敵。要チェックやで。

3位
秋野花 さん

『テンタクルロード』 天津百合華 役
『恋するコトと見つけたり!』 暦・雫川・リビングストン 役(サブ)
――ラストサムライ!ラストサムライ!( ゚∀゚)o彡゜。(三回目)
ちょっとおバカな子の、泣きの入った時のお声が素敵です。
って、この人もキッキンに出演していたのを今知った。マジかー。

基本的に、ゲームキャラに声をあててくれている声優さんは全員好きなんですが、
上記の三人は去年特に気になった人を挙げてみました。今年も期待です。


ではでは何事も無かったかのように続き。

9位
『デュエリスト×エンゲージ』

(プラリネ 2011/4/8) →感想
――夏野こおり&ふーりんゲー。ともえママの寸劇をまとめてドラマCDにして売り出せ
ばいいと思います!買うよ!録り下ろしもよろしく!
作品内容も、主人公争奪ものとして安定して面白かったです。
エーリカの苺ぱんつをクンクンペロペロする主人公の姿をモナに見せたい。

10位
『穢翼のユースティア』

(オーガスト 2011/4/28) →感想
――言わずと知れた八月の最新作。さすがの安定感でした。
シナリオゲーとして評価するにはライトすぎると思うのだけれど、オーガストの、と考え
ると納得してしまう不思議。壮大で話もわかりやすいしね。
エリスにはVermilionのアリヤくらい突き抜けてほしかったです。メスでティアを(ry

(→2011年購入ゲームリスト

総評

と、こんな感じでしたー。
1位は最後まで悩みました。1位と2位はジャンルも好きな部分も違うし、ほとんど差が
つけられなくて。そういう意味では、決め手に欠ける年だったと言えなくもない。
というか、もっと姉しよASが好きすぎてそれしか考えられなかったんです。( ´ω`)。

『ハチポチ』もファンディスクなので除外してるけれど、入れるなら6、7位辺り。
あと大機関BOXの『赫炎のインガノック フルボイス版』が入るなら、ダントツで1位です。
殿堂すら追い越す勢いです。でもリメイクだし未開封なので除外で。

総じて2011年はかなりの豊作でした。全体的にレベル高かった。
個人的に神ゲーと言える作品が出たのも嬉しい。ファンディスクだけどもw
今年は、完全新作でそう言える、さらに素敵な作品に出会える事を祈って。
22:45  エロゲ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
総括記事、お疲れさまでございます。
楽しく拝見させていただきました。

こういった記事を書くのって大変ですよね。
要点を絞りつつ作品の魅力や自分の想いを伝える。
ワタクシのもっとも苦手とするところです!
それでなくとも毎度ぐたぐたなのに、このように読みやすく分かりやすくまとめるなんて無理無理無理。
感服いたしました。

そいえばもっと姉FDがありましたよね~。
お勧め頂いてたのに未プレイっす。
どうも本編のアレがw
でも本編のネガな部分が払拭されているとのことですし、やはり姉スキーとしてはいっとくべきですかね。
どうにもここしばらく可愛い妹ちゃんばっかりで、なかなか素敵お姉ちゃんと巡り逢えません!

ところで一番のヒロインが男ってどういうことですか!?
>たにぱまさま
コメントありがとうございますー。恐縮です。

> こういった記事を書くのって大変ですよね。
> 要点を絞りつつ作品の魅力や自分の想いを伝える。
> ワタクシのもっとも苦手とするところです!
ご安心を、自分も大の苦手であります!!(・ω・)b
スペース的に字数制限がキツくて、書きたいことはほとんど書けず。今回のはそういうモノなのですが、かなり不完全燃焼ですw
でもわりと頑張ったので、そう言って頂けると嬉しいですっ。

> もっと姉FD
走馬君はアッパー系主人公にクラスチェンジし、物語も明るく軽くなっているので、本編のアレな部分はFDには全く無いですよー。本編苦手な人にもオススメです。
ただ、ヒロイン数が多いせいで各ルートがやや短く、コストパフォーマンスは微妙ではあります。
本編の良い所(雰囲気とかキャラとか)が好きな人にとっては神ゲーです。(キリッ

そういえば最近は妹が豊作な感じですねw
お姉ちゃんは、先月の「めばえ」が評判良いっぽいので気になってます。

> ところで一番のヒロインが男ってどういうことですか!?
や、Vermilionのアレはたぶんご期待には沿えないタイプかと…w
男の娘とかそういうのじゃなく、漢と書いて男 みたいなノリですゆえ。それでいて完全にヒロイン。
萌えとは違うけれど、キャラクター人気投票で2位なのも納得、な感じでした。

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