2008/10/18

とっぱら 感想


とっぱら ~ざしきわらしのはなし~ 初回版
Amazon.jp

『とっぱら ~ざしきわらしのはなし~』


キャラメルBOXいちご味
発売日:2008/09/26


☆☆☆☆

とっぱらコンプ。
美影>>(超えられない壁)>>その他。
以下、レビューのような感想です。




美影さんゲー。
ツンデレの主人公を美影さんが攻略するゲーム
みたいなw
(*゚Д゚)<よ、妖怪なんて嫌いなんだからねっ!


ボリューム少なめ。
というか、共通部分が多い。それも若干個別ルートとも被ってる部分があったりして、スキップを使うとさっくり攻略できます。
だから自分でもこんな短期間でコンプできたわけですがw
攻略キャラが多めなのと、穂波を除くヒロイン全員をクリアして初めて攻略可になるキャラもいるので、全体的にはそこまでボリューム不足という感じはしない。
まぁ個人的には2人ほど減らしてもっと美影さんとイチャイチャさせろ、と思うが。(゚Д゚)。

田舎でかわゆい女の子妖怪と触れ合う癒し系な雰囲気に溢れています。
その大きな役割を担っているのが、美影と幸子。そして友人二人。
シナリオはルートにもよるけど平坦気味で、物語の発端となるミドリにまつわる話があまり魅力的ではないw 影女や疫病神、河童や妖狐などとの一風変わった日常が楽しい。
その意味でキャラゲーといえるでしょう。


CGは若干不安定。数もあまり多くない。
結構独特な絵柄で、ゆず茶はわりと好きです。


エロスもあまり多くない。
そこに期待するゲームではないとはいえ、もうちょっとあってもよいのではないか。美影さんとは同居なのだから女房属性をフル活用したシチュをもうちょtt(ry


個人的には美影さんと、あと幸子が妙に気に入りました。
幸子は最初に攻略したせいか?w
中の人補正もあるのか小憎らしいのに憎めない。いざとなったら手助けしてくれる良キャラです。
他のルートでもよく絡んできたのも大きいかな。
イソラと佐久夜の空気感といったら…

美影さんは最初から女房属性全開で、心を閉ざした主人公もその献身によって徐々にデレていきます。
(*゚Д゚)<べ、別にあんたの心配なんかしてないんだからね!ただ、ご飯が食べられなくなったら困るっていうだけなんだからっ!
影女なんかにデレてたまるか!という天邪鬼さんには穂波ルートが用意されております。プレイして存分に喪失感を味わうがいいさ!


総評

ゆず茶の好きな作品には珍しく、わりと万人向けな印象。
ストーリーには激しい起伏と刺激が無ければ許せないぜ、という人以外にはおすすめできます。
なかなかの良作でした。

美影さんとすることぜんぶファンディスクマダー?(・∀・)

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