2013/05/20

If My Heart Had Wingsでもくーるびゅーちー

はわゆーがーいず
おぅいぇーあいむふぁいんせんきゅー

というわけで「この大空に、翼をひろげて 英語版」こと
If My Heart Had Wings
のDemo(体験版)をDLしてみましたよ!


Kotori-chan かわいい。(一言感想)

ボイスは日本語、というかシステムとテキストが英語になってるだけのようです。って当たり前か。ゆず茶は英語サッパリ人間なので翻訳の質なんてまるでわかりませんが、なんかそれっぽい気はしました。(幼稚園児並の感想)

それなのに何故わざわざDLしてプレイしようとしたかというと、英語版の存在を知ってふと
くーるびゅーちーってどう訳すんだろう」
と思ったから。(・ω・)。
あの場面は碧くんが最初に寮に来たところだからDemoでも余裕で確認できる!
果たしてどうなっていたかというと――

「くーるびゅーちーで通ってるの」

Kotori-chan has so cool 'allule'!!

allureって単語初めて知ったw LとR……な、なるほどー!
なかなかうまいこと訳したんじゃないでしょか。ボイスで思いっきりびゅーてぃーとかびゅーちーとか言ってるのはさておき。
「くーるびゅーちー」="cool allule"。はいここテストに出ますよー。

それにしても小鳥は英語版でも実にかわいいなぁ。小鳥ちゃんマジくーるびゅーちー!

『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 羽々音小鳥Ver
21:19  エロゲ | Comments(4)
Comment
Cool……
名前だけ英語圏のOYOYOです、ぐっどもーにんぐ。

英語版とか出てたのですね。知らんかった……。タイトルが凄い気になるんですけど、どうして「Had」なんでしょう。過去形なのか、仮定法なのか……とか気になるあたり、受験英語にズブズブでイヤになりますけど、極東島国の民に、時制とか冠詞はわからん!

こういうのって、「英語がわかる日本人」が訳すのと、「日本語がわかる英語圏の人」が訳すのと、どっちがニュアンス伝わる形になるんでしょうね。

ラノベなんかはよく(海賊版や無断翻訳を含めて)現地の人の手によって他言語に訳されていますけど、日本語独特の呼称(~さん、~ちゃん)なんかのニュアンスって伝わるのか気になります。「シスプリ」とかどうすんだろ……。

なんてことを、記事を拝見していて思ってました。ゲームと関係ない話でしたがゴメンナサイ。
>OYOYOさま
英語版の存在はTwitterで紺野アスタさんがつぶやいていたのを見て知りました。6月末発売予定、お値段は$34.99だそうで。とってもお買い得ね、ボブ!

> タイトルが凄い気になるんですけど、どうして「Had」なんでしょう。
同じこと思いましたw
まず文法に目が行ってしまう日本の英語教育の弊害が今ここに!
ググったら有名なPOPシンガーの曲に同タイトルのものがあるらしく、それも意図してなのかなーとか少し思ったり、日本語と続けて読むとまだ見ぬ続編がありそうなカンジがしたり。

> 日本語独特の呼称(~さん、~ちゃん)なんかのニュアンスって伝わるのか気になります。
ですよね、英語に無い言い回しや微妙な表現をどう表すのか、とても気になります。
訳者の腕の見せ所という感じですかねー。「月が綺麗ですね」であったりとか。

ちなみに小鳥は佳奈子さんに"Kotori-chan"と呼ばれていました。マー坊とかあんちゃんもそのまんまだったようなw
今回はきっとエロゲのために毎年海を渡って来日しているネイティブが翻訳したのでしょう。(決めつけ)

それにしても、このエロゲをこの時期に海外で出していいのかと若干不安に……
ってアレ? レーティングがTeen以上ってことはエロ無し……?(今気づいた)
No title
初コメです!いつもレビュー参考にさせて貰っております!

結局日本語音声なんでやってる事は同じなんですけどなんか新鮮な気持ちでプレイ出来ましたね~
私はFDまでプレイし終わって碧くんと小鳥ちゃんの成り行きをすべて知っているので
序盤のツンツンした小鳥ちゃんを見守りながらゆくゆくはこの二人がねえ・・とニヤニヤしっぱなし、頬が緩みっぱなしでとけて落ちましたw

訳は上手だったと思いますけど呼び名の変化でヒロインとの距離感表せなさそうなのがちょっと残念ですかね
>bowwowさま
はじめまして、コメントありがとうございます!
なんだか最近参考にならないレビューばかりのような気がして大変恐縮ですがありがとうございます! 嬉しいです!(*´∀`)!

英語版はテキストが英語になるだけで本当に新鮮でしたねー。碧くんが何言ってんのかわk(ry

> 序盤のツンツンした小鳥ちゃんを見守りながらゆくゆくはこの二人がねえ・・と
めちゃわかりますw アフターで「くーるびゅーちー」に触れていたのもあって、ますます。
一度クリアした作品の再プレイは最近全くしなくなっていたのですが、こういう楽しみ方って結構アリですね……! もう一度出会いから振り返るのって、とても趣き深い。

> 訳は上手だったと思いますけど呼び名の変化でヒロインとの距離感表せなさそうなのがちょっと残念ですかね
日本語に限ったことではないと思いますが、オリジナル特有の微妙な表現が翻訳の過程で伝わらなくなってしまうのは、やっぱり寂しいですね……。片方の言語や文化圏には存在しない言葉や概念なんかがあるとどう頑張っても伝えきれないでしょうし。
翻訳家の苦労を垣間見た気がします。エロゲのおかげで。(`・ω・)。

私も近々アフター以外のルートをプレイしたいと思いますー。そしてレビューとまではいかなくとも今回のような雑感をUPするんだ……。

それでは今後ともどうぞごひいきに!

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