2015/01/21

海外産のエロゲ HuniePop をプレイしてみた

HuniePop買いました。
(関連リンク→HuniePop 攻略メモ


Kickstarterでの資金調達に成功した海外産のパズルゲーム。
価格は10ドル非エロのSteam版と公式から買えるエロ有り版の2種類があります。Steam版は公式エロ追加パッチ有り

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【ヒロイン紹介】 (上の画像左から順に)
 Beli: インド系。ヨガのインストラクター。趣味は瞑想 
 Jessie: 36歳。ポルノ女優。好きなものはお酒
 Aiko: 日本人。大学教授。趣味はギャンブル。変態
 Tiffany: 学生、チアリーダー。ほんのりビッチの気配を感じる
 Kyu: 非モテの救済を使命とする愛の妖精。口と態度が悪い。ビッチ
 Nikki: 18歳。喫茶店店員。趣味はゲーム。引きこもりがち
 Lola: フライトアテンダント。趣味はテニス
 Audrey: 21歳。学生。好きなことは他人の金でショッピング。見るからにビッチ
 Kyanna: メキシカン。美容師。エクササイズ大好き

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というわけで早速プレイ!

突然現れた妖精さん(態度悪い)に「あまりにもモテなくてアワレなお前を仕方なくサポートしてやっから頑張って脱童貞しろよな!」って言われて毎日朝から晩までナンパをすることになったでござる
というお話。
(最初に主人公の性別を選択できるオプションつき)

街に出てヒロインと会ってすることは主に「会話」「デート」の2つ。
・会話で「Hunie」(経験値的なもの)&個人情報ゲット
・デートを選ぶとパズルに挑戦して成功すれば好感度レベルアップ&お金ゲット
また、妖精のキューに貰った謎のスマホ型端末「HunieBee」から情報を見たりプレゼントを買ったり色々できます。
ヒロインの髪型と服装をカスタマイズできるのがちょっぴり嬉しい

言語は英語のみ。オートプレイで進み、バックログが無いので、辞書を片手にプレイするスタイルには向いてません。あっ待ってまだ黒板消さないで! 的なアレ。
とはいえ文章量は少なく、会話は「何が好き?」「何が嫌い?」みたいな一問一答の3択システムなので、恋愛シミュレーション系ゲームの経験がある人なら「女の子と仲良くなるために臨機応変に会話しているのだ」と思えば雰囲気でなんとかなるはず。
2割くらい全く意味わからん文章もあるけど気合でカバー。ダメな回答をして嫌な顔されたってHunieが貰えないだけで攻略には問題無いですし!

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デート=パズルは3つ揃えて消す系のわかりやすいタイプ。
時間ではなく移動回数制限でゆっくり遊べるところが嬉しい。
難易度はそこそこ。テキトーにやってると普通に失敗するので、きちっとHunieで性能を上げてアイテムも使って攻略していく感じ。なかなか良いバランス。

ちなみにパズル用アイテムはヒロインの大好きな物をあげると妖精の国から送られてきて、インベントリ下部の左右の矢印をクリックして「DATE GIFTS」の空き枠にドラッグで装備できます。これわかりにくくて5分くらい悩んだ。
残念ながらぱんつは記念品なので装備できない
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少し慣れたら
女の子に会う→好みのプレゼントを買ってあげる→会話する→稼いだHunieで能力値アップ→デートする→ヒロインがハラペコになったら他の子の所へ→最初に戻る
というルーチンで動くことになりますね。

デートに成功して仲良くなったらヒロインから画像つきメッセージが。

立ち絵は珈琲貴族絵をスッキリさせた系のアレですがイベントCGは超かわいい……!
一枚絵の方の絵師はスペイン在住Ninamoさん。Pixivに完璧アウトなCGがあるぞ……(ドキドキ

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何度か失敗しながら地道に好感度を上げていくと、キューから「好感度が4つか5つになったら夜にデートに誘ってヤってしまえ」とありがたいアドバイスが。
では隠れビッチっぽい金髪チアリーダーさんを……って、こいつ夜はいつも寝てやがる!ヽ(`Д´)ノ

仕方なく子持ちアラフォーAV女優にえっちな手ほどきを受けようと何日か頑張っていたら、ようやくあのビッチが夜起きてる日が来やがったぜ。
この下着はアレだからね。「男はいかにもな勝負下着よりも清純っぽい下着に弱い」ということをわかっている女のものだからね。(断定)

そんな感じで好感度の高いヒロインと夜の通常デートのパズルに成功すると自動的にベッドルームでのデートに移行。
これはつまりパズルでセックス。玉を消すごとにヒロインが素敵な喘ぎ声を上げ、激しく消しまくって快感メーター(今命名)がMAXになるとフィニッシュ。そしてねんがんの――
明らかにビッチの顔

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ヒロインは初期は8人、隠しヒロインが4人の合計12人。CG枚数は全48枚。えっちなCGは1人につきソフトなのが1枚、ハードなのが1枚。フルボイス
定価10ドルでこれならかなり充実していると言えそう。

ただし、Hシーンはパズルです。(゚Д゚)。
HCGはご褒美としてギャラリーに追加される感じ。『HuniePop』はあくまでパズル&デートシミュであって、エロの描写が主目的ではないということなのでしょう。

国際色豊かなキャラクターは皆個性的。でも会話が出会いのシーンを除いて「質問と答え」ばかりなので、ストーリー性に乏しい。もっと通常の会話が欲しかったな。
それでもこちらのカッ飛んだ発言への反応やプロフィールが豊富なためキャラクターの理解はしやすい。語られていない部分やストーリーはプレイヤーの妄想力によって補いつつ萌えるのです。ソーシャルゲームのアイドルや艦娘達にするのと同じように。

まとめ

恋愛ゲーム、ギャルゲーとして見るとシナリオの量が足りないものの、パズルは悪くない出来だし、会話やアイテムを駆使して女の子と仲良くなるライトな「ゲーム」としてなかなかのクオリティに仕上がっている。お安いし、同人エロゲの枠で考えると結構な良作です。

元の解像度が(たぶん)800×600と低いのは残念。
それと当方の環境では問題なくプレイできましたがフルスクリーン周りなどでバグが報告されているようです。その辺のサポート関係はSteamのフォーラム参照。

ライトなパズル&ナンパゲームが嫌いじゃなく、赤裸々でえっちなCGを楽しみたい人におすすめ。あとビッチが好きな人にもw
英語がわからなくても、ノベル形式ではなく文章量が少ないこと、フルボイスなこと、パズルさえクリアすればヒロインは攻略できることなどから、きっと問題無く楽しめると思います。

女の子の好感度を上げてミニゲームをクリアしてえっちなご褒美! という懐かしく楽しいゲーム。
さて、次は淫乱日本人女教師を攻略するか……。
02:56  エロゲ | Comments(0)
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