2019/01/06

2019年1月の購入検討

明けましておめでとうございます。
ここのところ更新、特にレビューの頻度が下がっておりますが、まだまだこのブログを止めたり放棄するつもりはありませんゆえ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、では新年最初の新作購入検討のお話です。

【確定】
Sugar*Style /SMEE
――公式サイトで「全員初対面の女の子たちと、楽しい寮生活、スクールライフを楽しもう!」という文字を見て予約しました。寮で共同生活ってことはパジャマってことじゃん? そこまで親しくない女子のパジャマに出会えるってことじゃん? 買いじゃん。これでパジャマが無かったらガチ泣きするとおもう。

ノットフィクション! /はちみつそふと
――おねーさんヒロインと綾瀬はづき絵への支持を表明するために予約しました。買い。


【検討】
なし


以上。
2019年もこんな調子で生きてゆきます! 

ちなみに今年の抱負は「エロゲを翻訳する」です。叶うといいな。
16:10  エロゲ | Comments(0)
2018/12/31

2018年の総括と私的ゲームオブザイヤー

大晦日なので、今年買ったゲームのことを振り返らなければなりません。そういう使命があるのです。

2018年コレクション

<一般ゲーム>
 【PS4】『戦場のヴァルキュリア4』
 【PS4】『Death end re;Quest』
 【PS4】『Detroit: Become Human』
 【PS4】『嘘つき姫と盲目王子』
 【PS4】『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』
 【PS4】『Red Dead Redemption 2』
 【Switch】『サバクのネズミ団!改。』(旧作)
 【Switch】『スチームワールドディグ2』(旧作)
 【Switch】『オクトパストラベラー』
 【PC】『Slay the Spire』(旧作)
 【PC】『マクナ=グラムラとフェアリー・ベル』
 【PC】『Into the Breach』
 【PC】『Moe Jigsaw』
 【PC】『Frostpunk』
 【PC】『Tangledeep』
 【PC】『Celeste』
 【PC】『CHUCHEL』
 【PC】『CrossCode』
 【PC】『Dead Cells』
 【PC】『Skyworld』(旧作)
 【PC】『WORLD OF FINAL FANTASY』(旧作)
 【PC】『The Spiral Scouts』
 【PC】『MONSTER HUNTER: WORLD』
 【PC】『Parkasaurus』
 【PC】『Kynseed』
 【PC】『Kenshi』
 【PC】『Plague Inc: Evolved』(旧作)
 【PC】『Tyranny』(旧作)
 【PC】『Overdungeon』
 【PC】『Gal*Gun 2』VR Bundle
 【PC】『Endless Space 2』(旧作)
 【PC】『X4: Foundations』

<エロゲ>
 『虚空のバロック』
 『見鏡澄香の制服活動』
 『ランス10』
 『IxSHE Tell』
 『カスタムオーダーメイド3D2』
 『Tropical Liquar』
 『もっと!孕ませ!炎のおっぱい異世界エロ魔法学園!』
 『コイカツ』
 『如月真綾の誘惑』
 『君と目覚める幾つかの方法』
 『まおてん』
 『Glare1more』
 『真・恋姫†夢想-革命- 孫呉の血脈』
 『抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?』
 『未来ラジオと人工鳩』
 『Lucy Got Problems』
 『ボクのあまやかせいかつ』
 『甘園ぼ』
 『ろけらぶ』
 『封緘のグラセスタ』

(DLCおよび無料orリワードで入手したものを除く)


Game of the Year 2018

ランス10


アホではない。一般ゲーも含めて2018年に発売された全ゲームの中でTOPを獲得したのは、ランス10! アホではなくただのシリーズファンだ!(゚Д゚)!

周回特典がしょぼいのに周回前提ゲーというシステム上の難を除き、あらゆる面が素晴らしい傑作でした。何度もゲームオーバーになりながら初めてケイブリスを倒した時の高揚感。そのエンディングでの衝撃。各種条件を達成する道中で作り込みに気づきまた衝撃。苦労して突入した第二部でのあの衝撃。そして、最後のエンディング。

もう、素晴らしかったの一言しか無いよね。

お気に入りのキャラは、ケイブワン、パステル、長田君です! 泣き虫女の子とソウルフレンドはかわいい。
ゲーム中よく使ってたのはロレックス。あと「せっかく仲間になったし」ということで魔人を使おうとして微妙に使いづらいの多くてウムムってなってた。

30年越しの完璧な完結作。こんなとんでもないゲームを世に出してくれたアリスソフトに感謝。


お気に入り

以下は、プレイしてみて「イイな」と思ったゲームをスクショ付きでつらつらと。

Death end re;Quest

女の子が酷い目に遭うRPG(全年齢)。
わりと好きなエグさ。美少女ヒロインの顔面が敵に潰される作品なんて初めて見た気がするんです。CGは無いけども!

ゲームとしての出来はまあいつものコンパちゃんというか、要するに今一つではある。特にエンディングがあっさりすぎるのは大問題。でも、キャラが個性的でかわいくて、なんだか妙に愛着のわくゲームでした。


嘘つき姫と盲目王子

雰囲気一点特化のカジュアルゲーム。姫も王子もかわいらしくて、絵本のようなビジュアルと雰囲気は最高。

しかしそれだけである。それだけで7580円である。ボリュームは少なくエンディングも一つ。2000円、いやせめて半額なら素直にニコニコしていられたのに! 的なアレ。


Red Dead Redemption 2

おじさんがおじさん仲間と一緒にやんちゃするゲーム。
一般ゲーでは、というかランスファンじゃなかったら普通にこれがGOTYですね。とっつきにくい操作と、シミュレータ方面に舵切ったところが(たぶん)賛否両論を巻き起こし、残念ながら誰もが認めるGOTYというわけではない。でも個人的には大好き。

馬乗って荒野を彷徨ってるだけで楽しい。狩りが楽しい。銃撃戦はまあフツーだけどとにかく西部での生活が楽しい。
やっぱAAAタイトルはいいもんだね……! って思わせてくれる贅沢なゲームでした。


Slay the Spire

ローグライクカードバトルゲーム。Steamサマーセールの時にオススメした一本。
少し予定より遅れて1月に正式リリースされるそうです。買うなら今だ!(ステマ)


マクナ=グラムラとフェアリー・ベル

童話風ビジュアルノベル。Steamウィンターセールでオススメした一本。
ゆず茶こういうのすき。


Moe Jigsaw

ジグソーパズル。サマセの時に(略)
めっちゃ安いんですよこれ。DLC商法の一種ではあるものの、それも安い。おすすめ。
秋のアップデートで乳首が解禁されました。やったね!


Kenshi

オープンワールドストラテジーRPG。ウィンターセールの時に(略)
ハマりすぎて色々なことがおろそかになってしまった元凶。取扱注意。
バグも多いし日本語化も不完全という問題が無ければGOTYも有り得た。面白いよ。太閤立志伝とかMount & Bladeが好きな人に超おすすめ。


見鏡澄香の制服活動

ここからエロゲ枠。
世間ズレという日本語が正しく使われてるエロゲに出会うと「おっ」ってならない? なるよね。
とっても趣き深いシナリオで、筆力高め。
レビューも書きました


もっと!孕ませ!炎のおっぱい異世界エロ魔法学園!

実はこれめちゃくちゃ気に入ってたりする。この手のヌキゲーは途中で積むことが多いのだけれど、今回は珍しく早期にコンプリートしました。

なんといってもCGの物量がでかい(いろんな意味で)。大量のキャラクターとひたすらエロ三昧、おまけに立ち絵でもセックスしてたりする。これほどまでにエロに対する情熱というかイカくさいパトス的な何かが詰め込まれている作品にはほとんど出会ったことが無い。
満足度◎。

もうね、すっごくイイ笑顔になる。親指立てて歯光らせてグッジョブって感じになるよ。
廃業したテックアーツからスタッフが、自分たちのブランドを作ってまで出したエロゲという点も、なんかもう本当にありがとうって感じだよね。サンキューみるくふぁくとりーさん。次回作も絶対買うわ。はよはよ。


抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?

アサちゃんとマブダチになりたい。
2018年のエロゲ業界で最も明るい話題は、ランスでもMusica1億円でもネコぱらアニメ化でもなくて、これだと思う。新進気鋭の新規ブランドによるパワーに溢れるデビュー作のスマッシュヒット。いや実際どれだけ売れたのかは知らないけども。

やっぱり、創作物には作り手の熱が欲しいよね! 既存のファンを慰める優等生もいいけれど、新規ファン層を開拓する情熱が大変好ましい。
ぬきたしのおかげで、国産エロゲもまだまだ捨てたもんじゃないなあとほっこりさせてもらえました。FD楽しみ。
ベタ褒め感想も書きましたよ。

●●●

以上です! おつかれさま!(深夜2時)

今年も満足行くゲームライフが送れました。
来年も面白くて熱いゲームを楽しめることを祈りつつ、『封緘のグラセスタ』を開始しながら年を越そうとおもいます。

2018年も当ブログにお越しいただいてありがとうございました。よいお年を!
02:02  日記・雑記 | Comments(0)
2018/12/29

フルスクリーンで画像がぼやける問題を回避する方法・改

ゲーム画面を綺麗に拡大してくれるシェアウェアRectZoom以前紹介してから個人的に必須ツールとして利用していましたが、最近のアップデートでさらに利便性が高まっていました。


オートキャプチャ機能の強化

[現在アクティブなウインドウを検出]という条件の指定が可能になりました。

これにより、RectZoomをタスクバーに登録するなどしておけば、
ゲームを起動する→RectZoomを起動する
の2アクションで、あらゆるゲームの拡大が自動でできるようになりました。
※[全般]タグで[起動時にオートキャプチャ]を選択している場合


自動終了

[拡大元のウインドウを閉じた時、拡大表示ウインドウも同時に閉じる]設定が追加されました。

ゲームを終了させれば拡大画面も連動して終了するようになりました。
その下の[ウィンドウを閉じた時、アプリケーションを終了する]にもチェックを入れておけば、
ゲーム起動→RectZoom起動→ゲーム終了
で1プレイが終わるようになりました。要するに、RectZoomを使って拡大するために必要となる操作は「RectZoomを起動する」という1クリックで全て済むということです。(「アプリを終了する」にチェックを入れてRectZoomを終了させておかないと、次回ゲーム起動時にオートキャプチャが発動しません)


マウスカーソルの非表示

[拡大元アプリケーションの、独自マウスカーソルの表示を防止する]機能が追加されました。

チェックを入れることで、ゲームのオリジナルカーソルとシステムカーソルが2つ表示されてしまう問題が解消されます。
このソフトを使う上で最も気になる部分だったマウスカーソル問題が解消された今、もはや使用を躊躇う理由はどこにも無いと言えます。(断言)

●●●

というわけで、気になる箇所が的確に改善されたRectZoomは神ツールであるという話でした! ユーザーの要望によりアップデートされたようです。ありがたいことですね。
「エロゲをフルスクリーン化したらやけにボケボケになるんですけど……」なんて気になっていた人がいたら使ってみてください。有料ソフトではあるものの、ゆず茶の「2018年買ってよかった物」No.1でございますよ。
18:19  エロゲ | Comments(2)
2018/12/25

2018年12月のお買い物

ようやく時間に余裕ができてゲームができるようになって、QOLを取り戻した感があります。10年くらい前はゲームやりながら「こんなことしていていいのだろうか」なんて焦燥感に駆られていたものだけれど、人生何があるかわからんからね。後悔しないようにしようと考え始めたらいつの間にか日々ゲーム三昧の人間になっていました。足場さえ気をつけとけば、好きなことは好きなだけやればいいのだ。

というわけで今月のお買い物はこちら。


【PC】『Plague Inc: Evolved』
【PC】『Tyranny』
【PC】『Overdungeon』
【PC】『Gal*Gun 2』VR Bundle
【PC】Endless Space 2
【PC】X4: Foundations

以上でした。
この時期は毎年「自分へのクリスマスプレゼント的なアレで……!」ってノリで散財してしまうな。全部Steamのウィンターセールでまとめ買い。

えっちなゲームは全くチェックできてなくて今月はスルーしました。来年から本気出す。


『Plague Inc.』は前から気になってたやつ。病原体を作って全世界に感染させて人類滅亡させるゲーム。
これスマホゲーの移植らしく、思ったよりずっとシンプル。面白いといえば面白いけど、高評価のわりに自分にはピンとこず。

今『Tyranny』やってます。これ、某有志日本語化の有名人が一人(+プログラム面の協力者)で1年半かけて翻訳してMOD公開しているのですよ。すごすぎる。彼に敬意を表しつつ、有志日本語化のエースの翻訳はどんなものかしらんという興味でポチってみた。さすが雰囲気ばっちりで訳もちゃんとしてる。プロ顔負けってレベルではないものの、この規模のゲームが完璧に日本語化されてるところに感心します。自分ではゲーム持ってないのに。マジ尊敬。
ゲーム内容の方はまあフツーというかこんなもんというか、このジャンルはJRPGと同じく固定ファン向けだなあという感じだ。

『ぎゃるがん2』は公式にVR対応したということでお布施買い。
『Overdungeon』はSlay the Spireという名作と似てるということで衝動買い。
そしてたまにやりたくなるジャンルである宇宙モノ2つ。
積みゲー崩しつつのんびりやる予定。


以下拍手レスー。
>>続きを読む
22:28  お買い物 | Comments(0)
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